2 返信 最新の回答 日時: Sep 19, 2006 6:55 AM ユーザー:(namazu)

    音源チップ(RealTek)に起因した不動作報告

    Level 1
      Director MX 2004 が出た当時に作成して発売したCD-ROM製品があります。
      この中でムービからムービに遷移する部分があるのですが、最近Projector Errorで強制終了する現象の報告が上がってきています。
      かなり前に作って問題は出ていない物だったのですが、環境により動作に問題が起こるようです。

      現象が確認できる部分として、
       1.RealTek チップを使ったPCで起きるようです
       2.サウンドアクセラレータのパフォーマンスを下げると出なくなるようです

      この事から音声チップに起因した不良動作だと思われるのですが、同じような状況や回避方法など、知ってらっしゃる方がいれば教えて下さい。
        • 1. Re: 音源チップ(RealTek)に起因した不動作報告
          関係がありそうな記事
          http://www.adobe.com/jp/support/director/ts/documents/dr0033.html
          サウンドデバイス関連
          http://www.adobe.com/jp/support/director/ts/documents/dr0098.html
          10.1リリースノート
          http://www.adobe.com/support/documentation/jp/director/mx2004/releasenotes.html#Update

          サウンド関連はシステムとの連携がいつも微妙…
          ローカルに全複製して起動してみるとかその状態でxtraとかを新しくしてみるとかサウンドのドライバ新しいのを探してみるとか
          くらい?
          • 2. Re: 音源チップ(RealTek)に起因した不動作報告
            Level 1
            返答ありがとうございます。

            実は、このムービは元々8.5時代に作った物だったのと、僕自身が暫く使って無くて全然忘れちゃっていましたので、全部きちんとMXに書き直してみました。
            結果は、駄目でしたぁ、頻度は変わりましたが落ちる場所は一緒です。
            サウンド鳴らしながら次のムービへ遷移するタイミングで、Xtraが読み込みのタイミングでクラッシュします。
            RealTek を使ってる別のショップブランド品を購入してみましたが、やっぱり同じように起きます。
            これらのチップを使ってない別のPCでは全く報告無い事から、やっぱりこのチップとXtraの相性かなと思います。

            また、Directorはムービの切り替わりでリソース食い過ぎて挙動が不安定になると言うのはいつもの事なので、試しにサウンドを、16bit/AIFから8bit/AIFにしたり、短い者 に変更したら、今度は別のムービ遷移タイミングで落ちるようになり出したりしてますので、リソースの大きさではなく種類なんでしょうかねぇ…
            AIFじゃなくて全部WAVとかに書き直してみようかなぁとか思ってますが、こう試行錯誤が続くとめげてきます。

            と、言う所で100%再現できるムービができあがっちゃったので、サポートの方へも連絡してみようかと思います。
            また何かわかりましたら書込ませていただきます。