0 返信 最新の回答 日時: Apr 8, 2007 3:35 PM ユーザー:(dragon)

    CSS学習の勧めとCS3

      以下述べる事は、全て私見です。

      最近XHTMLやCSSを解説した本を読みました。CSSが、コーディングの分かりにくいイメージに反して非常に理解しやすかった事です。GoLiveはどちらかと言うと初心者レベルの人が多 いと思いますが、特にその人達には、適切な書籍を選び、徹底したCSSの理解をお勧めします。エディターソフトが使い易くなる筈です。

      そこで勧められているワークフローは、まず普通の文書から始めて、見出しやリスト項目等をマークアップして行き、複雑なCSSのページに仕上げると言うものです。私の様なものでも、すぐに中級 レベルのCSSサイトが作れそうに感じられました。

      その学習で一番得たものと言えば、カスケードと継承の概念の徹底理解です。これにより、コンパクトなコーディングが可能になります。極論すると、GoLiveやドリームウィーバーの様なエディ ターは必要ないと思える程でした。エディターでこの様なコーディング生成は直接打ち込む以外不可能かも知れません。

      ウェブサイトはコーディング(プログラミング)を常に意識する必要がある事、またその様に作られている事を再認識しました。

      その意味ではコーディングを意識せずにサイト制作ができると言う(GoLive?)事は無謀な矛盾に満ちた考えだと言う事が分かります。しかし、私はあるべき理想として支持したいのです。

      またエディターは何のためにあるのかとも感じます。アドビ社は次期CS3でドリームウィーバーを選択しました。私としてもそうせざるを得ないので、旧版を購入し、使用しています。少し使いにく いです。

      支持が多いのはなぜなのか、より適切なコーディングが生成され、純粋なコーディングに近い、またコーディングそのものを支援している、といったどちらかと言うと消極的な(?)支持というのは間 違いでしょうか。

      両方使用した感想では、(使い方もあるでしょうが)効率性は明らかにGoLiveが上ですが(特にイメージレディーを使ったスライスとレイアウトテーブルを使った作業は、修正も楽でした)、ジ ャワが独特とか共同作業に向かないなどと噂(?)されるとDWにシフトせざるを得ません。今までアドビ社はPhotoshop等の一群のソフトでスライス機能を装備してきましたが、テーブルを レイアウトに使用するのは(ユーザビリティやSEOの点で)良くないと最近言われています。私が完全CSSに移行しつつあるのもその為です。

      ウェブやフラッシュは明らかにプログラマー的な人が支持・推進していると思われる中、ライブモーションやGoLiveは、ユーザーに対しコーディングから脱却させようとする試みだと私は高評価 してきました。しかし、それも今やマイナーな存在と言う印象です。ユーザーは振り回されて来ました。

      まだ日本語版CS3が発売されていない状況で勝手な事は言えませんが、DWの英語版デモを見た限りでは余り印象は変わっていませんでした。希望としてはDWとGoLiveが合体すると望ましい のですが、私としては恐らくは両方使う事になるのでしょう。

      そうなると両ソフトで交互にサイトを編集・保存する事になるので、その場合くれぐれも互換性だけは確保して欲しいと思います。

      今の私の課題は、どの様にしてドリームウィーバーやGoLiveを使い分けて、効率的に標準的なCSSのワークフローを構築するかと言う事です。(支離滅裂な文章で失礼しました。)