7 返信 最新の回答 日時: Mar 9, 2003 11:26 PM ユーザー:(marine)

    修正に対応しやすいワークフローは?

      仕事としてwebサイトを作る場合、修正が入るものとして制作しないといけません。主にグラフィック部分の事なんですが、皆さんはどんな流れで作られますか。私は、

      ・illusrtatorでレイアウト
      ・レイヤーに分配
      ・photoshopで加工
      ・スライスしたものをgoliveへ

      という流れです。ただこの流れではphotoshopに持ってきた時点でラスタライズされてしまいます。直しの種類にもよりますが、photoshop上での修正が困難で、illustrat orまで戻って作業のやり直しなんてこともあります。できるだけパスを保持したままで作業を進めたいのですが。

      photoshop6のシェイプ、illustrato10のスライス等を使って、効率の良い方法はないかといろいろやってはみていますが、なかなかワークフローに落とし込めません。

      illestrator→fireworks→dreamweaverの流れも考えられますが、adobe製品に限った場合、どんなワークフローが考えられますか?
        • 1. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
          Level 1
          GoLiveのバージョンはいくつをお使いでしょうか。バージョン5.0からのスマートオブジェクトを使うと、Illustratorファイル、Photoshopファイルを貼り付ける手順で 画像を配置することができますので、簡単に元ファイルに戻り修正が可能です。
          ただし、私が試した限り、GoLive5.0では、ロールオーバーを含むImageReadyファイルは少しバギーでした。

          GoLive6.0からはIllustrator10のスライスにも対応しているようです。問題は、GoLiveとIllustrator、Photoshop、ImageReadyを同時に 起動することになりますので、相当なメモリが必要だということです。
          • 2. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
            Level 1
            marineさんご回答いただきありがとうございます。書き込んで頂いていることに気がつかなくて、失礼いたしました。

            各ソフトはそれぞれ最新のもので、もちろんスマートオブジェクトもつかっています。Illustrator・PhotoshopとGoliveの連携は特に問題ありません。

            要は、画像部品を作る際、jpeg、gif等に書き出すまではできるだけオブジェクトをラスタライズしたくないってことです。Illustratorを中心に作業を進めればいいのですが、どう してもPhotoshopとのやりとりを頻繁に行わなくてはならず、効率の面では“?”です。IllustratorとPhotoshopの棲み分けってことなんでしょうけど、2つのソフトの 連携って煩わしいんですよね。Livemotionでユーザーがスライスを定義できたら良かったんですが。

            私の質問が漠然としすぎていますので、要点を絞って、改めて質問させていただきます。
            • 3. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
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              • 4. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
                Level 1
                BOSSさん、
                ご質問の意味がわかりました。

                Illustratorのパスを維持とはつまり、Photoshop内で、Illustratorのオブジェクトを、Illustratorのオブジェクトとして扱うということですね。
                同感です。
                Illustrator→Photoshopの際に、ビットマップでも、シェイプレイヤーでもなく、色つきで編集可能なパスのままオブジェクトをもっていければいいですね。

                どうも、連携、連携といっていますが、Photoshopの説明ではPhotoshopを中心に、Illustratorの説明ではIllustratorを中心に、レイアウト→書き出しとな っており、BOSSさんのご指摘の通り、ベクトルもビットマップもありのワークフローは提案されていませんね。
                そういう意味では、Fireworksは“よ〜くわかっている”ソフトだと思います。だって、IllustratorとPhotoshopとFireworksを足してしまったソフトですもの ね。
                でも、私もアドビ製品への愛着と未練と期待があり、その都度迷っています。
                アドビさんも迷っているのか、その辺は考えないようにしているのか、はたまた、マーケティングな見地から、単体の販売と単体のアップグレードを徴収するために、そこまでは踏み込まないのかもし れません。
                アドビ製品に場合、印刷にも、Webにもと、オールラウンドであるがゆえの制約なのかもしれません。Fireworksのように、Webだけと限定してしまえば、可能なのかもしれません。

                Photoshop 7がリリースされましたが、BOSSさんの言われるようなWebのワークフローに関しての抜本的な改革はないようですね。今後に期待です。
                • 5. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
                  Level 1
                  marineさん、そうゆうことです。幼稚な文章からよく読み取ってくださいました。photoshopでfireworksみたいなことができたらいいけど、それは無理だろう。じゃあ、ほか に要領のいいやりかたはありませんか?ってのが質問の趣旨でした。

                  ここに書き込んでからもいろいろやってみてたんですけど、うまくいかないもんですね。

                  私は仕事は仕事と思ってwebに関してはfireworks→dreamweaverで作業をしています。決して手を抜いているということではないんですが、質の高いってゆうか、自分の考えた 通り、または、それに近いものを作ろうと思ったら本当はfireworksでは力不足なんですよね。質的なことをいうとadobe製品にずっと部があると思います。効率面をクリアできたら何の 迷いもなくadobeでいくんですけどねぇ。
                  • 6. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
                    気の早い話しですが、私はLiveMotionに期待します。SWFの部分ではFlashにはかないませんので、この中途半端なポジションを行かして、GoLiveとAI,PSとの橋渡し的な アプリに、さらに進化して欲しいと思います。
                    • 7. Re: 修正に対応しやすいワークフローは?
                      Level 1
                      今更なんですが・・・

                      Illustratorで文字のアンチエイリアスをオフにできないと思いこんでいたのですが、[効果]→[ラスタライズ]で72dpiを指定すればできますね。