1 Reply Latest reply: May 19, 2006 2:51 PM by (COM) RSS

    デジカメデータの変換補正について

    Community Member
      photoshopCS時に、6.0を使っています。
      カメラマンが撮影した写真を、印刷物用にカラー変換するのですが、毎回、顔色や赤い服だけがやたら赤くそのまま変換すると赤いし補正してもシアン成分がなかなか思うように入って来ないのでオレ ンジになります。
      ちょうど良い顔色の割り合いも分からなくなって来た今日この頃・・・;
      皆さんは、色々なデジカメデータが寄せられた場合、どのように対処されていますか?
      特に、人物の顔色について教えて下さい。
        • 1. Re: デジカメデータの変換補正について
          Community Member
          どのようなワークフロー(マシン環境も含む)で作業されているのかがわからないので、適切なアドバイスをしにくいのですが……。

          一般的には
          1.カメラマンが適正な色味で撮影し、正しくプロファイルを埋め込んだ画像データを提供してもらう。
          2.作業側では埋め込まれたプロファイルを適正に用いて色味をハンドリング。さらに対象となる印刷物に適したプロファイルでCMYKデータに分版。

          で良いのではないでしょうか。
          maguさんはカラーマネジメントはどのように運用していますか。また、分版に用いるプロファイルやモニタのキャリブレート等は適正に行われていますか。

          今書かれている情況のみで推測しますと、「sRGB」で撮影されたデータを「Adobe RGB」カラースペースでプロフィル変換せずに開いたようにも思えますがいかがでしょう。プロファイルが埋め込まれていないデータを開く場合は、一旦タグのないRGB(カラーマネジメントな し)として開き、[プロファイルの指定]を用いプレビューで色味の確認をしながら適正なプロファイルを割り当てれば良いでしょう。

          必要があれば、事前に適正な補正が施されたサンプルデータ(肌色を参照できるもの)を調達しておき、画像を並べてスポイトツールで色成分を比較・確認しながら色補正を行うのも有効かもしれませ ん。

          maguさんが現在行っている作業手順や環境等を詳しくご提示いただければ、具体的なアドバイスも帰ってくるかと思いますよ。