0 返信 最新の回答 日時: Aug 25, 2009 7:48 PM ユーザー:dicapriofan

    TouchUpテキストツールで修正すると変なフォントが追加される

    dicapriofan

      TouchUpテキストツールでの修正の行われ方が腑に落ちないところがあるのでお教えください。

       

      Acrobat 9 Proを使っています。Word 2003でTimes New Romanのみを用いて文書を作って、それをWord 2003の「ファイル→印刷→Adobe PDF→プロパティ→Adobe PDF設定→編集」と進んだ画面で、「全てのフォントを埋め込む」をONにして、「サブセットの全フォントに対する割合」を100%にしてAdobe PDFで印刷してPDFファイルを作りました。このPDFファイルを「旧PDFファイル」とします。旧PDFファイルのプロパティのフォントを見ると、次のように示されています。

       

      Times New Roman
       種類:TrueType(CID)
       エンコーディング:Identity-H
       実際のフォント:TimesNewRoman
       実際のフォントの種類:TrueType

       

      このPDFファイルにTouchUpテキストツールを用いて「correctionの」文字列を加えようとすると、次のような警告のメッセージが表示されます。

       

      警告!元のフォントを利用できないので、編集用の代替フォントを使用します。元のフォントのテキストに変更を加えると、文書に新たなフォント情報が追加されることになります。

       

      この警告を無視して「correctionの」文字列を加えてPDFファイルを別名で保存しました。このPDFファイルを「新PDFファイル」とします。新PDFファイルのプロパティのフォン トを見ると、次のフォントが追加されています。

       

      Times New RomanPSMT
       種類:TrueType
       エンコーディング:Ansi
       実際のフォント:TimesNewRomanPSMT
       実際のフォントの種類:TrueType

       

       

      (1)上記のようにフォントが追加されるのは正常でしょうか。

      パソコンにはもちろんTimes New Romanはインストールされているので、なぜ「元のフォントを利用できない」という警告メッセージが表示されるのか、なぜ新たなフォントが追加されるのか、分かりません。Acrobat 9 Proが壊れているのかとも思います。

       

      (2)単に「フォント」ではなく「実際の」が付いているのはなぜでしょうか。

       

      (3)旧ファイルではエンコーディングがIdentity-Hであったのが、新ファイルで追加されたフォントではエンコーディングがAnsiになっています。なぜエンコーディングが変わるので しょうか。

       

      (4)TimesNewRomanはパソコンにインストールされていますが、TimesNewRomanPSMTというフォントはインストールされていません。インストールされていないフォン トがなぜ表示されるのでしょうか。